君に贈る僕の詩(うた)。
恋人や友人に贈るとてもストレートな僕の気持ち。
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 くまぽん(旧名ちび熊)

Author: くまぽん(旧名ちび熊)
話し好きのクセに肝心な時
には何も言えない。そんな
もどかしい気持ちを詩の
ようなものにして綴って
います。

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お知らせ
700詩を書いてから9日が過ぎました。いざ書かなくなると落ち着かないものですね、
過去に下書きしてた詩を5つだけエキサイトブログに載せてみました。
リンクの貼り方もプロフィールすら書き込めていないとっちらかった状態ですが、
最後にこのブログを見てくれた方に引越し先をご案内します。

ブログの移転先はエキサイト、新しい住所は

http://hutagoguma.exblog.jp/

です。登録の際、kumapon とtibikumaというIDが既に使われていたためふたご熊
というアドレスになっていますが、くまさん、くまぽんさんと呼んでくれる人が多い
ので名前はそのままくまぽんで行こうと思っています。

なおブログのタイトルは前にホームページで使っていたものを流用しているため
変更する可能性があります。ホントはもっと片付いてからご案内したかったの
ですが、なにぶんもう時間がないのでとりあえずご報告まで。

では新しいブログで待ってます。

                          
第700詩  Closed Note
ノートの残りが少なくなると

なんだかちょっとさみしくて

キリのいい所で区切りをつけたがるのは

僕の変わらぬ癖みたい。

始まりが終わりへ向かうように

終わりもまた始まりに向かうから

僕は新しいノートに書き続ける。

「君に贈る僕の歌」を。



第699詩 JOKER
ショーケースの動物を見ながら

君は僕に実況中継。


僕が君を見て

君が犬を見て

犬が猫を見て

猫が僕を見る。


同じものを見てるのに

興奮すると声に出るんだね。



第698詩 3カウント
1、2、3、ハイ。

マジシャンがそう数えると

コップの中のコインが消えた。

3、2、1、ハイ。

僕が3つ数えたら

くまぽんは消えてしまうのかもね。

それはそう、レモン味のドロップが

君の口から消えるように。



第697詩 ただ1つ約束してくれるなら
あなたを思うだけで

こんなにも幸せになれる私には

今以上に望むものなどなく、

それでももし1つ願うとしたら

これからもずっと傍にいて欲しい

それだけなのです。


第695詩 Hand to hand
「ココにも味方がいるよ。」と

君は伝えたかったのかな。

いきなり無言で手を握られても

僕には何のコトだか分からないよ。

でも君の手の暖かさだけを信じて

そっと握り返してみるね。

答えはきっとそこにあるから。



テーマ:誰かへ伝える言葉 - ジャンル:小説・文学

第694詩 所有欲
君は僕のもの、僕は君のもの。

お互い尊重すべき個体であって

ものではないと分かっているけど

僕は君のもの、君は僕のもの。



テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

第693詩 ガラスの向こうに映る月
階段の上に腰掛けて

雲間に浮かぶ月を見た。

大きな窓ガラスはまるで

100インチのホームシアター。

チャンネルは変えられなくても

優しい光を届けてくれる。



テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

第692詩 秋暑
昼寝時 汗かき目覚める 秋暑かな



第691詩 明日
同じような毎日の繰り返しでも

別れは突然やってくるから

あの時伝えておけばよかったと

後悔しないためにも

気持ちはきちんと伝えておこう。

今日と変わらぬ明日がやってくる

そんな保障はないのだから。



第690詩 大事なもの
部屋中ひっくり返しても見つからなかった

おもちゃのように

無くした事に気付かない思いもあるかも

しれないから

いつでも心は整理しておかなくちゃ。



第689詩 ほら、また…。
反省してるようで反省していない君は

いつも同じ失敗を繰り返す。

人のせいにしたり逃げてるだけじゃ

何も解決しないのに。



テーマ:誰かへ伝える言葉 - ジャンル:小説・文学

第688詩 そうなんや
お互いの生活リズムも休日も

少しずつ分かってきたから

今日は電話をしようと決めていた。

電話越し 始めて聞く君の声は

とてもあったかくて穏やかで

僕は壁の時計を見ながら話したよ。

うっかり長電話にならないように。



第687詩 みつけてほしい
かくれんぼのとき

すぐにみつかりそうなところに

かくれるひとがいるよね?

あれはね、わざとそうしてるんだよ。

だってはやくみつかったほうが

ながくいっしょにいられるから。



第686詩 コトバヅカイ
時々乱暴になる君の言葉づかいに

僕は「どきり」としたり

無理をさせているんじゃないかと

不安になるコトもあるけれど

そういう君も嫌いじゃないから

君らしく、普段通りに話してね。



テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学